やる気にさせる指導 コツ バレーボールジュニア選手育成プログラム DVD 工藤憲 上達 練習

バレーボールの練習をやる気にさせる指導のコツ

子供に飽きさせないでバレーボールの練習をさせることが出来ていますか?
小学生などのバレーボールジュニア選手を指導する上で大切なのが、常に子供を飽きさせずに、やる気を出させることでしょう。

 

 

ですが、そうは言っても子供は飽きやすいものなので、集中力も20分くらしか続かないので、子供にやる気を出させるかは指導者の手腕にかかっているとも言え、如何に楽しませて練習させるかです。

 

 

その為には、同じ練習を長くやったり、ワンパターンではなく、指導者が子供目線に立って工夫をしていくことが大切です。
ゲーム性を持たせた練習などを取り入れながら、新しいものを取り入れ、上手く出来た時は褒めて、その子の長所を伸ばしてやることも必要でしょう。

 

 

これは大人でも言えることですが、ミスばかりをして怒られてばかりではやる気がなくなってしまいますよね。

 

 

子供なら尚のこと大きく影響してきます。
どんなに小さなことでも、これまで出来なかったことが出来たら褒めてあげることが大切です。

 

 

また、小学生のジュニア選手を教える上で前提となるのが、子供の将来を見据えた指導をすることです。
例えば、小学生で体が小さくて体格に恵まれていなくても、中学生になってから大きく成長する場合も少なくありません。

 

 

バレーボールではレシーブよりスパイクの練習が好きな子が多く、見た目も派手でスパイカーが明らかに人気があります。
ですが、そこでポジションを固定してしまったら、後衛の子供はレシーブの練習ばかりになり、やる気を一気になくしてしまうこともあるでしょう。

 

 

そして、中学生になって身長が伸びた時に、スパイクの練習をしておらず、上手く打てないようなら、周りの選手と大きく差がついてしまいますよね。
したがって、ジュニア時代は、チームの全員が全てのプレーが出来るように練習をすることで、将来の芽を摘むことなく、様々な可能性を残したまま楽しく練習が出来る筈です。

 

 

いずれにしても、どんなに体格がよくて上手くても、相手が小学生ということを忘れてはいけません。
怠慢なプレーや自己中心的なものなら厳しく叱って教えてあげる必要はあるでしょうが、何か出来ないことがあって、それに対して頭ごなしに叱っては反発心が大きくなるだけです。

 

 

そうした場合は、大人と同じように指導してしまうと、その子はやる気を失ってしまうので、その子の長所などを持ち出して褒めてから叱るなどして、子供目線にたって教えることが、子供のやる気を高く保つコツでしょう。
そうすることで、子供が成長してもいつまでも慕われる尊敬される指導者になれると思うのです。

 

 

いずれにしても、同じ練習をやっても、「上手くなりたい」という意欲がある子供は集中力ががあり、そうしたやる気があり活気があるチームとそうでないチームでは、その後の上達に大きく差が出るでしょう。

 

 

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