指導能力 バレーボールジュニア選手育成プログラム DVD 工藤憲 上達 練習

指導能力を積極的に磨こう

指導力を積極的に磨いていますか?
バレーボールで強いアチームを作るには、いい指導者が必要となり、これが小学生のジュニアチームなら尚更ですね。

 

 

それにはまず、技術に関する知識が必要となります。
例えば子供にサーブのことを質問された時に、説明する方法が一つしか持ちあわせてなければ、その子供が理解出来なかったしたら、そこで終わってしまいます。

 

 

また、いくらバレーボールのことを良く知っていても、それが子供に効率よく伝えられなければいけません。
同じことを教えても、指導の仕方によって差が出てくるからです。

 

 

その為、常日頃から勉強しておくことが必要だと思うのです。
更に、指導者ならでは技術も必要になります。特に球出しは大切で、これが下手だと、いくら子供が練習しても上達しません。

 

 

但し、誰に対しても同じ球を出すのではなく、子供の能力や状況に応じて、思ったところにボールを打ち分けられる能力が必要。
それには、強打、上投げ、下投げなどを使い分けて、ボールを供給することです。

 

 

そして、子供が上手く出来た時には、ハイタッチなどして、スキンシップをとることも大切になり、こうしたことから信頼関係が生まれてくるのです。

 

 

何より、指導者は変わらなくても、選手は毎年入れ替わっていくので、常日頃から勉強や研修を行って指導能力に磨きをかけておくことは欠かせないでしょう。
練習方法にしても、毎回同じことを繰り返していても子供が飽きてしまうので、常に新しいものを取り入れ、それを改良していく姿勢が必要です。

 

 

それには、積極的にバレーボールに関する情報に接することです。
実績のある指導者に面識を得る機会を積極的に持つようにしたり、試合や練習の見学、もしくはDVDなどの映像を見たりすることは、指導能力の向上に非常に役立つでしょう。

 

TOPへ

 

 
収録内容 パス、レシーブ スパイクの基本 サーブのコツ ブロックの基本 トスのコツ 指導について